『ミトン型軍手』

安達善文

後遺症などにより片手が不自由になった方へのヘルプマーク入り軍手。

カイロが入ればいつでもあたたかい軍手です。

作者は脳梗塞で倒れた後、奇跡的に一命をとりとめましたが、右手が年中つめたく感覚がないといった後遺症が残りました。そこで最初はカイロが入った手袋を自分のために作ろうと思ったのですが、今では同じような境遇の人のために配っています。

ミトン型軍手

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